ピアノ伴奏マスター

ピアノ伴奏マスター

00. 実践ステージ概要

基礎ステージで学んだコードや伴奏パターンを、実際の演奏で使えるレベルまで引き上げていくのがこの「実践ステージ」!

4和音を使った豊かな響き、プロっぽく聴こえる伴奏パターン、メロディを華やかに彩るアレンジテクニックなど、「これが弾けたらかっこいい!」と思える技術を一つずつマスターしていきましょう。

1.和音(コード)

基礎ステージの3和音から一歩進んで、4和音を使った伴奏にチャレンジします。

コードの響きがさらに洗練されて、「ポップスらしいおしゃれなサウンド」の手にいれることができます。コードの役割や置き換えのテクニックも学んで、伴奏の幅を広げていきましょう。

こんなことを学びます

  • 4和音を覚えやすくするコツ!「4和音の種類と登場頻度」
  • 響きを豊かにする「4和音のダイアトニックコード」
  • 弾きやすくするための「4和音の押さえ方(ボイシング)」
  • コードの役割を理解して展開力をつける「コードの機能(ファンクション)」
  • 手軽に伴奏のバリエーションが作れる「V7の置き換え」

2.伴奏・奏法

ポップスの定番リズムパターンを実際に弾けるようになるセクションです。

新たにシェイクビートやシャッフルビートについて学び、曲のグルーヴの幅を広げる重要なパターンをマスターします。速いテンポへの対応や、伴奏に厚みを出すテクニックも身につけましょう。

こんなことを学びます

  • 4分弾きからの脱却!「シェイクビート」
  • グルーヴの幅を広げる「シャッフルビート」
  • 速いテンポでも崩れない「テンポアップのコツ」
  • ロックナンバーからダンサブルナンバーまで使える万能な「オクターブ・ベース」

3.テクニック

伴奏をより音楽的に、より表現豊かにするためのテクニックを学びます。メロディを活かす伴奏の作り方、アルペジオの様々なパターン、即興演奏にも使えるコードスケールなど、演奏の幅がぐっと広がる内容です。

こんなことを学びます

  • コードをより自由に奏でる「アルペジオ奏法」
  • 伴奏をよりメロディアスに!「コードスケールを活用した奏法」

4.インストアレンジ

間奏や前奏など、メロディがない部分でピアノが主役になる場面のアレンジ方法を学びます。ハモリや重音、アルペジオを駆使して、聴き手を引き込む印象的なフレーズを作れるようになりましょう。

このセクションで、ポップスでよく使われる奏法がほぼほぼ出揃います。使い分けのポイントについても解説していきます。

こんなことを学びます

  • コードに依存しない「3度・6度のハモリ」
  • 華やかさをプラスする「重音奏法」
  • 流れるような「アルペジオを織り交ぜたメロディアレンジ」
TOP