05. V7の置き換えテクニック [和音]
コードの機能(ファンクション)で学んだように、V7→Iはもっとも強力な解決の流れですが、ポップスでは解決感が強すぎることが多いです。そこで使えるのが、V7を別のコードに置き換えるテクニックです。V7の代わりに使うだけで、コード進行の印象をガラッと変えることができます。知っておくとアレンジの幅が一

コードの機能(ファンクション)で学んだように、V7→Iはもっとも強力な解決の流れですが、ポップスでは解決感が強すぎることが多いです。そこで使えるのが、V7を別のコードに置き換えるテクニックです。V7の代わりに使うだけで、コード進行の印象をガラッと変えることができます。知っておくとアレンジの幅が一
4和音の理解が深まってきたところで、ひとつ特殊な4和音を紹介します。ポップスにおいて避けては通れない「dim7」。難しいイメージとは裏腹に、理解できてしまえばとても扱いやすいコードです。dim7の基本と考え方、練習のコツについて解説します。このレッスンで一気に習得しましょう! (さらに&h
コードの押さえ方が充実してきたら、リズムのパターンも発展させていきましょう!同じコード進行でも、リズムが変わるだけで曲の雰囲気はまるで変わります。「4分弾きしかできない...」と悩んでいた方はぜひ覚えてほしい「シェイクビート」について、一から解説していきます。このレッスンを通して、伴奏のレベルを
ポップスの楽曲には、ストレートな8ビートだけでなく、8分音符を「長・短」のペアで跳ねさせる「シャッフルビート」の曲が数多くあります。シャッフルは楽譜だけでは伝わりにくいリズムですが、感覚が身につくと対応できる楽曲の幅が一気に広がります。このレッスンでは、シャッフルビートの仕組みから実践的な伴奏パ
アルペジオは、コードをただ分散して弾くだけの奏法ではありません。音の選び方や並べ方、転回形の使い方によって、同じコード進行でも流れ方や印象は大きく変わります。このレッスンでは、アルペジオの基本的な考え方から、メロディアスに聴かせるためのコツを整理しながら学んでいきます。ブロック弾きから一歩進んで、