05_パッシングディミニッシュ [和音]
パッシングディミニッシュは、コードとコードの間にdim7を経過的に入れて、ベースラインを半音でつなぐテクニックです。伴奏に取り入れると、次のコードへの移り変わりに緊張感や滑らかさを加えることができます。このレッスンでは、パッシングディミニッシュの基本的な仕組みから、入れられる場所の見つけ方、実際の
パッシングディミニッシュは、コードとコードの間にdim7を経過的に入れて、ベースラインを半音でつなぐテクニックです。伴奏に取り入れると、次のコードへの移り変わりに緊張感や滑らかさを加えることができます。このレッスンでは、パッシングディミニッシュの基本的な仕組みから、入れられる場所の見つけ方、実際の
コード譜でAmΔ7やAmΔ7/G♯、G#augといった複雑そうなコードが並んでいて、手が止まってしまったことはありませんか?コードネームで見ると一見複雑そうなコードにも、仕組みは意外とシンプルです。今回ご紹介する「クリシェ」も実はそのひとつ。大切なのは、コードネームを1つずつ覚えることではなく、
16フィールとは、16分音符を基本の単位として感じるリズムのこと。ピアノ伴奏では、右手と左手を組み合わせ、入れるタイミングをずらすことで、16分音符の流れを作っていきます。このレッスンでは、実践ステージで練習したシェイクビートを土台に、16フィールへ発展させる方法を解説します。パターンを丸暗記する
16フィールには、16分音符を均等に感じるものと、ハネて感じるものがあります。ハネた16フィールは「16thスウィング」「16シャッフル」などと呼ばれますが、大切なのは名前よりも感覚で違いを区別できるようになることです。このレッスンでは、テンポが変わってもハネる・ハネないを聞き分けられるように、リ