00. 中級①「応用ステージ」概要
初級で身につけたコードと伴奏パターンに、新しい響きとリズムの引き出しを一気に増やしていくのがこの「応用ステージ」!マイナーキーの切ない響き、キーの外のコードを使ったドラマチックな進行、3拍子や16フィールといった新しいリズム。どんな曲が来ても対応できる「引き出し」を、このステージで手に入れていきま
初級で身につけたコードと伴奏パターンに、新しい響きとリズムの引き出しを一気に増やしていくのがこの「応用ステージ」!マイナーキーの切ない響き、キーの外のコードを使ったドラマチックな進行、3拍子や16フィールといった新しいリズム。どんな曲が来ても対応できる「引き出し」を、このステージで手に入れていきま
マイナーキーは音楽理論の基本ですが、少しややこしく、つまずきやすいところです。ただ、実は新しく覚えることはほとんどありません。マイナーダイアトニックコードは、メジャーで覚えた7つのコードを並べ直しただけのものだからです。このレッスンでは、メジャーとマイナーをつなぐ「平行調」と、マイナーキーのV7
コード進行を追っていると、キーに無いコードが出てくることがあります。譜面どおりに弾けても、なぜそこにそのコードがあるのかは分かりにくいものです。ただ、無数にあるように見えても、よく使われるものは4つのタイプだけ。このレッスンでは、キーの外のコードを見つける手順と、代表的な4つのタイプの働きを扱い
ノンダイアトニックコードで確実に押さえたい「セカンダリードミナント」。ダイアトニックコードで作った進行に、キーの外のセブンスコードを1つ加えるだけで、次のコードへ進む力が大きく変わります。ポップスでは非常によく使われるノンダイアトニックコードで、「丸ノ内サディスティック」や「白い恋人達」など、聴き
メジャーキーの曲なのに、途中で切ない・寂しげな響きのコードが出てくることってありますよね。ポップスではよくある展開ですが、こうした場面では、そのキーの外からコードを一時的に借りる「借用コード」が使われていることが多いです。借りる元は、すでに学んだ「ナチュラルマイナーのダイアトニックコード」。メジ